当園について

経営理念

元気、愛、感謝

一、『元氣』  全てにおいて常に元氣であり続ける。

まず、どんな事より、元氣であることはきっと皆さんが望んでいることだと思います。 自分達家族はもちろん、お客様にも元氣であっていただきたい。
そして、ミツバチをはじめとする生き物全てが元氣であること。そして自然も元氣でいること。しかし、それは大変難しいことです。
だからこそ、その元氣ということに当園はこだわります。
当園に来ると何故か元氣になれる。何故か笑顔になれる。
そんなお店をミツバチ、自然と共に生きる養蜂家として目指しています。

※この元氣という文字を書く際何故『気』ではなく『氣』を使ったか?※ 氣の上の冠は 天体 を意味している、また中の 米 は大地から生成するから 地のエネルギーを意味しているそうです。
 ですから、氣は 天地の氣 ということですね、また中の 米 は 人が天体の下で 八方に氣を出すことも意味してあるそうです。
氣 は天地の氣であり、天体の下で人間が氣を八方に出している様をあらわしているそうなので当園から、八方へ元氣を出していこう。出し続けるという願いを込めてこの氣を使わせていただいております。

一、 『愛』  どんな事、どんな生き物に対しても愛をもって接する。

当園は、お客様も、ミツバチも、大自然も一家族として考えております。 その全てに対し愛をもって接するようにしています。
『愛』という字はよくこう言われています
真ん中に心があるから愛は真心。真心というのは真実の心。偽りや飾りのない心。
当園は常に真心をもち。
養蜂を通し、お客様に満足していただける商品、サービスの追及をしていきます。

一、 『感謝』  全ての事に感謝します。

 当園は本当にたくさんの方、そしてたくさんの自然、ミツバチ。色々な生き物に支えられて今まで続けてくることができました。 先ず、色々な恵みを与えてくれている大自然に感謝。
そして、養蜂家にとって一番大事なパートナー。『ミツバチ』に感謝。
そして、当園に来てくださるお客様一人一人に感謝。
今、養蜂という仕事ができる事に感謝。
どんな事にも常に感謝をしよう。

初代の黒田長一が創めた養蜂。 最初は、農家をやりながらの養蜂だった。
初代黒田長一が言っていたこと。

人に喜ばれることを...

人がやらないことを...

人より先にやる。

長一は本当に元氣だった。

そして誰に対しても公平に接し、厳しさの中にも愛がある人だった。

そして常に感謝を忘れない男のなかの男だった。

今ではその精神が経営理念としてある。

『元氣・愛・感謝』

たった3語。
皆がしっているこのことば。
だがそこにはたくさんの思いがぎっしりと詰まっている。
この精神はこれから時代が変わっても、時代が流れても変わること無い当園の精神です。

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  • Honey Bee新聞
  • 2010年1月号
  • 絵・文・編集:くろだようこ
  • まちの駅新聞
  • 第17号 8月発行
  • 絵・文・編集 くろだようこ