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会社概要
ご挨拶
当園のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
この道87年 『コツコツ ブンブン』 養蜂一家が惚れ込んで当園らしくありのままで、自然のやさしさを皆様におすそわけできたらと思っております。
当園は私、黒田雄一で三代目となります。ミツバチ、自然、そして何よりお客様に支えられ育てられてここまでやってこられております。ミツバチを通して皆さんにより良い商品、そして1人でも多くのお客様が明るく、楽しい生活ができるお手伝いができればと思っております。
三代目園主 黒田雄一
これからもミツバチと共に養蜂一家力を合わせ頑張ってまいりますので宜しくお願い致します。当園のホームページをごらん頂き誠にありがとうございます。
これまでも、そしてこれからも社員一同当園をよろしくお願いいたします。
アクセス
東北自動車道 鹿沼インターより車で10分
東武新鹿沼駅より 徒歩10分
JR鹿沼駅より 車で10分
※店舗は陸橋を下りてすぐ左なので行きすぎないようご注意ください。
駐車場完備(乗用車20台・大型バス可)
会社情報
社名
所在地
栃木県鹿沼市村井町291-5
連絡先
0289-62-4018
代表者
黒田 雄一
従業員
6名+ミツバチ
事業内容
養蜂
蜂蜜採集
蜂産品採集
蜂産加工品製造
各蜂産品・蜂産加工品販売
各種(みつばち関連)ワークショップの企画運営
スズメバチの駆除
花粉交配(ポリネーション)用ミツバチの貸し出し
所属団体
日本プロポリス協議会
社団法人日本養蜂はちみつ協会
栃木県養蜂組合
栃木県中小企業家同友会
鹿沼商工会議所
上都賀法人会
チーム・マイナス6%
取引銀行
栃木銀行鹿沼支店
足利銀行鹿沼支店
ジャパンネット銀行本店営業部
JAバンク 上都賀農業協同組合本店
沿革
1900年
創業者 黒田長一誕生。
1918年
秋田屋本店へ蜂の勉強をするために就職(修行)。
秋田屋本店で努力を認められ従業員・蜂を連れ北海道へ行く。
1920年
独立し現在の栃木県鹿沼市にて蜂を飼育し始める。しかし生き物を飼うというのは難しく何度か全滅させてしまう。その度にあきらめろと言われるが本当に蜂が好きで諦めずその度に秋田屋本店に蜂を譲ってもらい蜂を飼育し続ける。その間5年以上秋田屋に足を運び続け養蜂について勉強し続ける。
1924年
2代目 一雄誕生。
試行錯誤しながら蜂を飼育する。
1928年
戦争が始まる。
1943年
黒田長一が栃木県養蜂組合組合長に就任。(約10年間務める)
1944年
日本造機(現 GM市原)に蜂を150群ほど売る。
この頃はトラックを持っていて自由に使えるのはここくらいで運んでもらうため。自分の群も50群ほどあった。
売った蜂の管理もした。
1945年
終戦8月15日
1946年
売った蜂を返され200群以上の群で採集。
県外千葉(房総)で越冬するため汽車で200群以上を運ぶ。この頃もトラックはなく移動は主に汽車などであった。
主に卸が中心で浅草の問屋へおろしていた。
近県・福島・茨城・埼玉などでも採蜜もしていた。菜の花・レンゲなどが中心。


















